HOME >後見の事例

Q7 一度ご自身で、成年後見申立の 準備を挫折した経験のある方
A7

 成年後見申立をご家族様ご自身で準備することができます。ところが、成年後見につき司法書士などの法律専門家に相談せず、ご家族等の関係者がご自分で判断して手続を行うことには、極めて不合理な点や危険性があります。

成年後見申立は「家庭裁判所」へ申立てしますが、必要書類を正確に作成したり、役所に出向いて戸籍等を取得するだけでも、大変な労力を費やすことになります。
おそらく、最低でも100時間程度もの時間が必要となってしまうことでしょう。

申立書類


 成年後見制度は本人の権利を制限する側面もあるため、 家庭裁判所は申立書類を厳重に審査します。 また、多くの手間と時間を費やしても、正確な手続ができる保証などありません。最悪の場合、間違った手続をして取り返しがつかないことになる危険性すらあります。

ですから、成年後見の申立書作成は、司法書士に任せるのが正解です。


⇒ お申込み・お問い合わせ はこちら