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任意後見の利用状況

どれくらいの人が任意後見制度を利用しているのか?

任意後見の契約数は、2000年の発足当時から約10年で約4万1000件となりました。しかし、全国でこの数ですから、法定後見制度(後見、保佐、補助)と比べると利用はまだまだ少ないと言わなければなりません。

しかし、最近は公証役場で遺言件数が増加し、また、尊厳死宣言公正証書(仮に自分が回復の見込みのない末期状態になった場合、その処遇を事前に決定しておく方法です)の高まりから、任意後見契約を検討する件数も増えてきています。毎日70件の申立がある制度となっており、身近な制度になっています。






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